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2016〜2014
2013
〜2012
2011〜2010
2009〜2004

※過去の情報です
2010年度駒大行事予定表
第51回全国大会の写真を披露 (08/08/01)
任期満了に伴う役員改正のお知らせ (08/07/23)
平成22年度 駒大行事予定表
2009年度 駒大行事予定表
2008年度 駒大行事予定表
2007年度 駒大行事予定表
秋晴れの箱根路で八回目の峻空杯争奪ゴルフと親睦会が行われました  (05/10/05)
還暦記念の”西遊記”   (05/10/26)
駒澤大学体育会空手道部欧州研修合宿記   (05/09/29)
総会及び親睦会 日程変更のお知らせ (05/06/13)
鶴見総持寺行軍 (05/02/21)
水野庸子 フランス・パリで大活躍 (05/02/21)
争奪戦と祝勝会 (04/12/09)
還暦旅行記 (04/11/15)
 2004年青森旅行記 十和田・奥入瀬編 (04/11/12)
高橋俊介君 エリザベス女王より二年連続叙勲の快挙
会費振込みのお願い
学生諸君の活躍ぶり(04/10/18)
サイト管理者からの真剣なるお願い



2010年度 駒大行事予定表
基本的には決定された部分が多くありますが一部未定あるいは変更もあるかと思いますのでその点は了承願います。
平成22年
期日 曜日 行事 場所
平成22年4月 2日 入学式  
8日 前期授業開始  
18日 春季合同稽古会 国士舘大学体育館
5月 5日 第38回関東学生空手道選手権大会(個人戦) 日本武道館
16日 関東学生春季定期リーグ戦 未定
23日 第46回東日本大学空手道選手権大会(団体戦) 石川総合スポーツセンター
6月 20日 第54回全日本学生空手道選手権大会(個人戦) 並びに東西対抗戦 大阪(場所未定)
26日 峻空会総会 18:00〜 津田ホール(昨年同様)
26日・27日 土・日 第53回JKA全国空手道選手権大会 東京体育館
7月 17日 前期稽古終了  
16日・17日 金・土 前期補講(通常授業なし)  
22日 前期授業最終日 月曜振替授業日  
23日・24日・26日〜29日 前期科目定期試験  
30日〜9月15日 金〜水 夏季休業  
8月

8日〜11日

日〜水 高校総体 浦添市市民体育館
12日 後期稽古開始  
27日〜9月1日 金〜水 夏季強化合宿 白馬
9月 16日 後期授業開始  
19日 秋季合同稽古会 国士舘大学体育館
10月 2日〜4日 土〜月 第65国民体育大会 千葉県浦安市
11日 第53回関東大学空手道選手権大会(団体戦)
日本武道館
24日 関東学生秋季定期リーグ戦
未定
31日 第20回関東学生空手道体重別選手権大会(個人戦) 埼玉県武道館
11月 13日・14日 土・日 スポーツ推薦入学試験  
21日

第54回全日本大学空手道選手権大会(団体戦)

日本武道館
28日 峻空杯争奪戦・幹部交代式  
12月 18日 後期稽古終了  
11日・12日 土・日 第38回JKF全日本空手道選手権大会
日本武道館
27日〜1月5日 月〜水 冬季休業  
平成23年1月 6日 授業開始・稽古開始(通常稽古17:30〜)  
17日 後期授業最終日  
18日
後期補講  
19日〜22日・24日〜28日 定期試験  
29日〜2月2日 土〜水 寒稽古  
2月 2日 卒業生送別会  
11日 鶴見行軍  
20日 前期稽古開始  
3月 25日 卒業式  
26日〜31日 土〜木 校内合宿  
試合等の応援は、早い段階で日程をお確かめの上宜しくお願いいたします。




第51回全国大会の写真を披露
7月5〜6日の両日に行われた空手協会全国大会の写真が、過去にも何度も提供いただきましたプロ山岳写真家の舞嶽氏より送っていただきました。
舞嶽氏はカメラマン活動に平行して宮城県にて高橋安起師範の下で稽古に励まれ、協会の大会に於いては公認のカメラマンとして活躍されております。
今大会では残念ながら峻空会としての写真が揃わずこれまで試合の報告も出来ずに来てしまいましたが、誠に有り難い事に先日 舞嶽氏より連絡をいただき作品を提供いただきましたので遅まきながらご披露いたします。

正に快挙、小林邦雄
形 優勝、組手 三位で二度目の総合優勝を達成す
平成元年卒業と言えば42才になろうか、これまでも数々の優勝と活躍を重ねてきた協会指導員の小林邦雄君が重厚にして威風堂々の形で平成16年の総合優勝に続いて二度目の総合優勝を果たした。
形の部では16,17年の優勝、そして昨年の準優勝に続く快挙であると同時に年齢的にもおそらく世界初ではないだろうか。
9月14日に行われる祝勝会では一人でも多くの皆さんの参加で盛大に祝いたいものだ。


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すっかり板についた女王の座 奥家沙都美
04/9の世界大会での感動の優勝をかわきりに昨年、今年の連続優勝はすっかりその実力を世に知らしめた感のある強さと美しい試合振りが会場を魅了した。


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写真2枚は決勝戦の対高橋戦
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大飛躍! ついに本性を見せ始めた 猪越悠介
平成14年卒業の猪越君は昨年末に研修を終えて見事に指導員の仲間入りを果たした若手。
今大会で最も大きく飛躍した一人として大いにその将来に期待が持たれるが、それもそのはず猪越は二年生のときに駒大史上初の全日本学生個人戦で勝利、見事チャンピョンに輝いた実績を引っさげるツワモノなのだ。
以後の活躍に少し不満な成績で自他共にもどかしさを持たれてきたのも事実。
その飄々とした風貌と温厚な性格から私も以前から好きだった漫画「はぐれ雲」の主人公 
「はぐれの旦那」に見え隠れする本当は強い、だが優しさが目立って二面が何時も同居していたが今年の大会では「はぐれ」改め「武蔵」に変身したかのタクマシサを見せてくれた。
個人戦堂々の準優勝で来年に向かって大きく羽ばたき始めた。  ご期待ください


大先輩小林戦、開始から少し飲まれたか技が出ず延長となるが見事な突きで勝利す
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写真の上下 決勝戦の志水戦
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「はぐれ雲」の雰囲気を漂わせる猪越君、私はこのままの雰囲気が好きだな!
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最後になりますが写真の提供を頂きました 舞嶽公敬氏にこの場をお借りして御礼申し上げます。
大会写真披露 完  N,Y




任期満了に伴う役員改正のお知らせ
さる7月5日、協会全国大会初日の終了後に例年通り平成20年度総会を行いました。
総会では皆様方のお手元に送付いたしました通りの議題に沿って平成19年度収支報告及び行事報告、監査報告、20年度予算案及び行事予定が報告され参加者全員の承認を頂きましたことを報告申し上げます。

尚、本年総会のメインとなります議題は、昨年10月の60周年記念式典を皆様のご協力の下に盛大に執り行うことが出来、2年前の総会でのお約束どおり本年3月を持ちまして役員の任期が満了となりますことから役員の改正が急務となり2月の総持寺をかわきりに機会ありますごとに人選に勤めて参り、4月の常任理事会を持ちまして新会長のみを選出し、三役他の人選を新会長に一任してまいりました。
総会に於いて旧役員一同の退任に伴って新会長を発表し、参加者全員の承認を得た上で副会長、事務局長他が発表されましたが、新しい役員全員の報告は新役員のもとで改めまして報告されることになろうかと思います。

退任の旧役員は下記の通りです

会長 東 久
副会長 大石武士 吉村コ政
事務局長 渡邊泰龍
相談役 凌 郁朗
旧理事 全員



東 会長挨拶

峻空会の根幹とも言うべき礎を築き上げてこられました山本幹事長、和田会長の相継ぐ急逝と言う不幸に見舞われました後、急きょ私を会長とし渡邊泰龍君、吉村コ政君の協力を得て平成12年に新たな顔ぶれで歩き始めた旧役員も、早いもので足掛け9年間勤めさせていただいてまいりました。
この間、峻空会といたしましても数々の出来事に遭遇しながらも会員各位のご協力を頂きここまで無事勤めて来られましたのもひとえに皆様方のお陰と御礼申し上げます。
中でも昨年10月の60周年の記念行事に於きましては、準備段階での我々の想像をはるかに上回る多数の皆様の参加と協力を頂き、駒大空手道部益々の発展に欠かすことの出来ない新道場を披露しての記念行事では創部以来の先輩方、拳友ら物故者の供養が出来ましたことは何よりと喜んでおります。
この度、只今申しましたとおり記念行事も無事に済んで我々旧役員の任期を迎えるにあたり60年と言う長い時間の中で育んで参りました我が峻空会一層の飛躍のためにより時代に即した世代への切り替えを念頭に置いて新しい会長を皆で選びました。
願わくばこの新たらしい世代の役員諸君がこれまで培われ続けてきた峻空会魂を継承すると共に独自の新鮮なる感覚で会の運営に邁進してくれますことを願っております。
最後になりましたが、改めましてこれまでご峻空会運営に協力くださいました拳友に心中より御礼申し上げ、今後とも後輩たちの為にご協力を頂けますことをお願い申し上げます。

峻空会 東 久



2009年度 駒大行事予定表
基本的には決定された部分が多くありますが一部未定あるいは変更もあるかと思いますのでその点は了承願います。
平成21年
曜日 行事 場所
4月 2日 入学式  
13日 前期授業開始  
19日 合同稽古会 未定
5月 5日 第45回東日本大学空手道選手権大会(団体戦) 日本武道館
17日 関東学生春季定期リーグ戦 駒澤大学
24日 第37回関東学生空手道選手権大会(個人戦) 帝京大学体育館
6月 21日 第53回全日本学生空手道選手権大会(個人戦) 並びに東西対抗戦 日本武道館
20日・21日 土・日 第52回JKA全国空手道選手権大会 東京体育館
7月 11日 前期稽古終了  
21日〜23日 火〜木 前期補講  
24日・25日・27日〜30日 前期終了科目定期試験  
31日〜9月15日 金〜火 夏季休業  
8月 8日 後期稽古開始  
27日〜9月1日 月〜金 夏季強化合宿 未定
9月 16日 後期授業開始  
18日〜20日 金〜日 第8回船越義珍杯世界大会
日本武道館
21日 合同稽古会 国士舘大学体育館
10月 2日〜4日 金〜日 第64国民体育大会 新潟県
11日 第20回関東学生空手道体重別選手権大会(個人戦)
未定
25日 関東学生秋季定期リーグ戦
未定
11月 1日 第52回関東大学選手権大会(団体戦) 日本武道館
14日・15日 土・日 スポーツ推薦入学試験  
23日 第53回全日本大学空手道選手権大会(団体戦)
大阪市中央体育館
29日 峻空杯争奪戦・幹部交代式  
12月 11日 後期稽古終了  
12日・13日 土・日 第37回JKF全日本空手道選手権大会
東京武道館・日本武道館
26日〜1月5日 土〜火 冬季休業  
平成22年1月 8日 学生集合日  
6日〜8日 水〜金 後期補講  
9日・12日〜14日・18日〜20日
専門・教職科目定期試験  
21日〜23日・25日〜27日 全学共通科目定期試験  
28日〜2月2日 木〜火 寒稽古  
2月 2日 卒業生送別会  
11日 鶴見行軍  
21日 前期稽古開始  
3月 25日 卒業式  
27日〜4月1日 土〜木 校内合宿  
試合等の応援は、早い段階で日程をお確かめの上宜しくお願いいたします。



2008年度 駒大行事予定表
基本的には決定された部分が多くありますが一部未定あるいは変更もあるかと思いますのでその点は了承願います。
平成20年
曜日 行事 場所
4月 2日 入学式  
8日 前期授業開始  
13日 合同稽古会 国士舘大学
27日 関東学生春季定期リーグ戦 未定
5月 5日 第36回関東学生空手道選手権大会(個人戦) 日本武道館
18日 第44回東日本大学空手道選手権大会(団体戦) 愛知県立体育館
6月 8日 第52回全日本学生空手道選手権大会(個人戦) 並びに東西対抗戦 大阪市中央体育館
7月 5日・6日 土・日 第51回全国空手道選手権大会 東京体育館・日本武道館
11日〜13日 金〜日 第6回世界大学空手道選手権大会 ポーランド
12日 前期稽古終了  
16日〜18日 水〜金 前期補講  
22日〜28日 火〜月 前期終了科目定期試験  
29日〜9月15日 火〜月 夏季休業  
8月 3日 後期稽古開始  
27日〜9月2日 水〜火 夏季強化合宿 未定
9月 16日 後期授業開始  
23日 合同稽古会 国士舘大学
10月 4日〜6日 土〜月 第63国民体育大会 大分県
13日 第51回関東大学選手権大会(団体戦) 日本武道館
26日 関東学生秋季定期リーグ戦 未定
11月 3日 第19回関東学生空手道体重別選手権大会(個人戦) 青山学院大学記念館
8日・9日 土・日 スポーツ推薦入学試験  
23日 第52回全日本大学空手道選手権大会(団体戦) 日本武道館
30日 峻空杯争奪戦・幹部交代式 玉川校舎
12月 12日 後期稽古終了  
13日・14日 土・日 JKF第36回全日本空手道選手権大会 駒沢体育館・日本武道館
26日〜1月6日 金〜火 冬季休業  
平成21年1月 7日 学生集合日  
7日〜9日 水〜金 後期補講  
10日〜21日 土〜水 専門・教職科目定期試験  
22日〜28日 木〜水 全学共通科目定期試験  
29日〜2月2日 木〜月 寒稽古  
2月 2日 卒業生送別会 深沢校舎
11日 鶴見行軍  
22日 前期稽古開始  
3月 25日 卒業式  
27日〜4月1日 金〜水 校内合宿  
試合等の応援は、早い段階で日程をお確かめの上宜しくお願いいたします。



2007年度 駒大行事予定表
基本的には決定された部分が多くありますが一部未定あるいは変更もあるかと思いますのでその点は了承願います。
平成19年
曜日 行事 場所
4月 2日 入学式  
9日 前期授業開始  
15日 合同稽古会 国士舘大学
5月 5日 第43回東日本大学空手道選手権大会(団体戦) 日本武道館
20日 第35回関東学生空手道選手権大会(個人戦) 慶應義塾大学日吉記念館
6月 17日 関東学生春季定期リーグ戦 未定
7月 1日 第51回全日本学生空手道選手権大会(個人戦)並びに東西対抗戦 日本武道館
7日・8日 土・日 第50回全国空手道選手権大会
東京体育館・日本武道館
14日

前期稽古終了  
18〜20日 水〜金 前期補講  
23〜28日 月〜土 前期終了科目定期試験  
8月 5日 後期稽古開始  
8月27日〜9月2日 月〜日 夏季強化合宿 長野・白馬(予定)
9月
18日 後期授業開始  
10月 9月30日〜10月2日 日〜火 国民体育大会 秋田県
8日 第50回関東大学選手権大会(団体戦) 日本武道館
14日 峻空杯争奪戦・道場開き 玉川新道場
28日 関東学生秋季定期リーグ戦 未定
11月 3日 第18回関東学生空手道体重別選手権大会(個人戦) 慶應義塾大学日吉記念館
10・11日 土・日 スポーツ推薦入学試験  
23日 第51回全日本大学空手道選手権大会(団体戦) 大阪(場所未定)
12月 2日 幹部交代式 深沢校舎
8日 後期稽古終了  
9日 JKF第35回全日本空手道選手権大会 日本武道館
12月26日〜1月6日 水〜日 冬季休業  
平成20年
曜日 行事 場所
1月 12月26日〜1月6日 水〜日 冬季休業  
7日 学生集合日  
7日〜9日 月〜水 後期補講  
10日〜21日 木〜月 専門・教職科目定期試験  
22日〜28日 火〜月 全学共通科目定期試験  
1月29日〜2月2日 火〜土 寒稽古  
2月
2日 卒業生送別会 深沢校舎
11日 鶴見行軍  
24日 前期稽古開始  
3月 25日 卒業式  
27日〜4月1日 木〜火 校内合宿  
4月 2日 入学式  
8日 前期授業開始  
13日 合同稽古会 国士舘大学
27日 関東学生春季定期リーグ戦 未定
試合等の応援は、早い段階で日程をお確かめの上宜しくお願いいたします。




秋晴れの箱根路で
八回目の峻空杯争奪ゴルフと親睦会が行われました


恒例になった峻空会のゴルフと親睦の旅も数えて八回目、昨年の愛媛県道後温泉に続き、今年は全国的にも新春の大学駅伝ですっかり馴染の箱根路に出かけました。
参加者数は「箱根湯本ホテル」での大宴会に16名、翌日のゴルフに10名が集い、秋真っ盛りの箱根を満喫しました。
最も遠方からの出席者は熊本県からS40年の光武勝造、次いで山口県下関からS37年の補陀従道(旧姓中山)、岡山県からS40年藤井 正が箱根の関所を登り、和歌山からS45年の西 昭、兵庫県からS41年石川寿三郎らの参加がありましたがこのあたりはもう遠方とも言えず、至って近所の小父さんと言った感じ、そして皆一応に往年のエネルギーだけはそのまま持続しての参加で宴会は時間と共に刻々と盛り上がった。

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あまりの変貌振りに正体不明の者もあろうかと氏素性を明かししますと
前列左より 小山 渡辺 東 補陀 菅原  二列目 光武 佐々木 藤井 高橋 國井
後列左より 石川 鬼海 西 石井 山本 撮影者 吉村 以上16名 敬称略
(他、席を外したコンパニオン嬢多数)
中でも九州の地元では「歌う小父さん」の愛称で親しまれていると自慢する光武氏は手帳に書き込まれた幾百曲の歌詞を片手に歌う事歌うこと、途切れる事も無く大いに皆に迷惑をかけながらの奮闘で九州よりの高額旅費の元をしっかりと取り戻した、お見事。
俺が話題の「歌う小父さん」 光武だ・・文句あっか イェーィ

その他、宴会中の証拠写真を何枚かお見せしよう
訳も無く脱ぎたがる佐々木君 理由はどうやら自慢の肉体美を見せ付けたかったようだ
どう見ても不審な雰囲気の一団、近寄らぬ事 今だに直らぬ説教癖か、正座させて延々と語る会長さん

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一夜明ければ何事も無かったような顔でゴルフ組みはコースに向かう、前列右のジーンズ姿の光武氏はプレーはしないがコースまで同行、その後一人で箱根の山々を踏破すると気合を入れていた、おそらくこの九州の「歌う小父さん」は今日から箱根の「歌う登山家」として多くのハイカー達の間で愛される事になるのだろう・・・か!!

翌朝はゴルフ組と観光組みの二手に分かれ、ゴルフ組はいざ「箱根湖畔ゴルフコース」へ
観光組みは箱根の名所や旧跡、そして駅伝コースの難所体験試走(特に石井氏)から芦ノ湖名物スワンの船か海賊船にて名残の緑と青空を心行くまで満喫する事になる。
そして全員の心配は途中で「歌う登山家遭難」の知らせが入らぬ事を祈った。


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争奪ゴルフの熱戦報告
快晴に恵まれた標高782メートルの湖畔ゴルフコースは爽やかそのもの、年間通しても最良の季節といえる。
ホテルから登ってきた8名に加えて現地直行の小松原君と小山君を加えた三組10名で高額の優勝賞金を争う事になった。
午前中あれほど快晴だった箱根も「山の天気と何とかは一瞬にして変わる」言われるとおり突然の強風と低く垂れ込めた暗雲で午後の様相は一変し、それに伴ってスコアーのほうも一変する者が続出し勝負の結果に大きく響く事になった。
なかには天候や風にかかわり無く前日の朝8時、新幹線の小倉駅での待ち合わせのときから小田原まで延々と飲み続けた補陀選手は、それに加えての昨夜の酒があまりにも老体にとっては過酷なものだったのだろうか随所に素晴らしい球を打ちながら実力の半分も発揮することなく沈んだ。
第一組 左から補陀、高橋、東 の各選手 第二組 左から國井、小松原、小山、石川の各選手
第三組 左から 西、山本、吉村
成績はいつも過酷な結果となる。
「先輩は付いてますね…、俺は運がないは…」を連発していた西選手が、何と運だけで晴れて優勝を飾れば、同じく運の無さを嘆き続けた山本選手が自らの言葉の通り結果としても運からは見放され同伴の西選手と同じスコアーで回りながらハンデーに大差がでて涙を流し続けた。
(西:GROSS 93 HD 21.6 NET 71.4 対する山本:GROSS 93 HD 14.4 NET 78.6)
結 果 発 表
順位 競技者名 GROSS HDCP NET  
優勝 西 昭 93 21.6 71.4  
準優勝 小松原 英雄 99 26.4 72.6  
3位 吉村 徳政 84 9.6 74.4 同ネットながら 歳の差で繰り上がり
4位 小山 偵一 96 21.6 74.4 ごめん小山
5位 高橋 俊介 85 9.6 75.4  
6位 石川 寿三郎 93 16.8 76.2  
7位 東 久 96 18.0 78.0  
8位 山本 治男 93 14.4 78.6  
9位 國井 重之 見事、晴れあるブービー賞を獲得 おめでとうございました
10位 補陀従道 9位 10位は選手の人格保全のためスコアーを公表せず
以上の成績ながら全員素晴らしく極上の一日を過ごす事が出来ましたことを報告します。

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そして鬼が笑う来年の話
尚、これまで何度か機会あるごとに皆様にお知らせしてまいりました来年度の「峻空会ゴルフと親睦の旅」はオーストラリアで開催されます「松涛杯争奪世界大会応援」を兼ねて大自然の中の雄大なコースで死闘を繰り広げたく計画を致しております。
もちろん会の目的はゴルフだけにあるわけではなく、何より相互の親睦を深めることを目的とした旅である事は言うまでもありませんのでご家族、友人お誘い合わせの上参加いただけます事を切望します。

前回皆様に送付いたしました書面等では当方の手違いにより大会の日にちを間違えました。
およそ一週間の世界大会ウイークの中で、メーンの個人戦、団体戦は2006/8/19-20との事ですのでそれに合わせた日程を組みたいと思います、これなら心配しておりましたお盆もクリアーできるのではと思っております。
価格的にはまだ確かな事は言えませんが極力低く抑え旅費、宿泊費で15万円前後を目指して努力いたすつもりで下ります、価格を下げるためにも一人でも多くの参加を心より期待しております。
もちろん詳細はこの後何度も報告していくつもりですのでお楽しみにしてください。

以上を持ちまして「第八回 峻空会親睦ゴルフと宴の旅 箱根編」の報告と致します。
また来年お会いしましょう、尚、「歌の小父さん」は早々と参加の意思を表明されました。
N.Y




還暦記念の“西遊記”
手前ごとで恐縮ですがお許し願います

昨年の國井、石川、高橋先輩ら41年組の「ゴージャス山口県の旅」の影響も多分に受け、われ等42年組みも俗に言う還暦なるものをむかえ人生の半ば・・・!! いや終盤に差し掛かった記念の顔見せ会をやろうと企てたが、何分にも同期9人という少数民族のうえ、音信不通者も数名いるし多忙のため参加できずの返事も届き結局のところ学生時代に毎晩のみ明かしていた和島、水野、福田、それに吉村の4人だけの集まりになった。
場所をどこにするか悩む中、水野、福田の住む愛媛にしようと話していると家内から「それでは二人がつまらないでしょう、京都にでも行けば」のアドバイス、しかし、いくら京都が寺だらけとは言え三人の高僧たち(頭の光ぐあいが)と京の都を酔って歩くにはいささか勇気が必要と改めて逃げるように道後温泉にした。
ホテルの手配など、現地愛媛の高僧は2人揃ってだいぶ浮世離れした方たちで、どうも安心できずに二年後輩、松山在住の森君にそのあたりを頼み和島と二人で羽田から二泊三日の旅に出た。
行き着いた先が一昨年の「峻空会旅行」の折に当初予約しながらもいささか不具合が生じてキャンセルした道後の高級ホテル 茶玻瑠(ちゃはる)が宿というのも何かの縁なのだろうか。
森を加えた五人の宴会は一瞬にして40年の時間が逆戻りし、新町や三軒茶屋で飲んだ暮れたあの日と何も変わらぬ進歩の無さには我ながらおかしかったがそれが仲間と言うものなのだろう。
二次会はコンパニオン嬢を同伴して松山市内まで足を伸ばし福田行きつけのフイリッピンクラブで時の経つのも忘れて夜半過ぎまで飲み明かした。
左から森、福田、和島、水野の面々
(↑クリックすると大きな画像を見ることができます)
お決まりのコース道後温泉本館では、お一人様1.500円もの高い入浴料を支払って三階の個室に入ると、さすがに高額入館者だけに与えられたオプションで明治の頃天皇陛下が入浴されたという風呂からご休息室、いまだ一度も使用された事のないトイレまで見学させられ、畳敷きの部屋の真ん中に黒に菊の花柄が見事な漆塗りの物がしつらえてあったがトイレはトイレ、あまり長居する気にもなれなかった。

翌朝は時間つぶしに四人で道後郊外をタクシー運転手の言うがままに戸部焼きの販売センターやら正岡子規の生家など二時間あまりも引き回され、挙句の果てに坊ちゃんと子規が乗ったという日本最古の機関車に押し込まれて写真まで撮らされる破目になり早々に切り上げ松山駅に向かった。

いざ約束の地 八幡浜へ
松山駅でこの日の午後に小用があるという龍童とは此処で別れ三人だけで福田との40年前のある約束を果たすべく八幡浜に降立った。

かって四国八十八札所の一つ三十七番札所だったという福田の「大黒山 吉蔵寺」は港から少し入った閑静な所にあるが今は札所の権利も返したとかでひっそりと静まっていた。
(↑クリックすると大きな画像を見ることができます)
福田を知る者には「どうしてこのケタタマシイ男がこの母から生まれたのか」と信じがたいほど物静かで八十三歳にしてなお美しい、いかにも高貴な感じのする母上に挨拶を済ませ暫し約束のためにホテルで静養する。

確か三年の頃だったろうか、下関出身の藤井が河豚の話しをしたとき、やおらそばに居た福田が例によってまくし立てた事がある。

・・・違うわい、何言いよるんャ、フグは八幡浜ぜよ、・・・・と福田が吠えた。

私にとってはフグが下関でも八幡浜でもどちらでも良い、要は「それならお前の所行くからフグを腹いっぱい食わせろ」と言うと  ・・・オオ、来いャ・・・昭和41年、約束は成立した。
もっとも卒業したその年に仕事で九州に出向いた帰りに下関に立ち寄り、藤井の所でそれこそ腹いっぱい馳走になっていたが、合う機会も無く福田にはそれを告げていなかったから改めてこの旅のメーンイベントに河豚が浮かび上がったのだ。


至福のとき、フグ三昧 多くは語らず

テッサ、から揚げ、フグチリ、雑炊、そしてヒレ酒。
まさに至福のとき来る。
友と語り、友とのみ、そして約束を果たす、嗚呼、来てよかった愛媛県。 
もっとも福田自身は40年前の約束の事など遠い昔に忘れていたがそれもまた良し。

ゴチニ ナリマシタ フクダクン スコシ フグノリョウガ オオスギタネ ナンタッテ カンレキダカラ

還暦男、二人だけの少し寂しい西遊記
この日、二つも法事が入り稼ぎ時の福田とも朝には別れ和島との二人きりになってしまった。
飛行機の出発までには6時間以上もの時間が余り、いっそのこと今治まで上ってレンタカーで「しまなみ街道」とばし龍の家まで行こうかとも考えたが、それには少し時間も足りず如何したものかと思案の末に四国最西端、日本一長い佐田岬の突端までのドライブを思いつき還暦男二人の旅の終わりは最西端の佐田岬灯台と決めた。(その意味はこれからも世のため人のために足元を照らす人生を過ごそうと)
佐田岬は半島の頂上のまるで刀のみねの様な国道197号線で八幡浜から40キロ、それなりに人家のある三崎港まで右の眼下に瀬戸内の海、左に宇和海を同時に眺めながらの運転は、時に思わず身の引き締まる思いがするほどかって経験したことの無い大自然の威厳を感じる。
岬の突端は三崎港からなお10数キロの細い道で、すれ違う車も人もまるで無く野鳥のさえずりだけが聞こえる物悲しくもエキサイティングなこの旅の終わりに相応しいところであった。
くねくねとした細い道を右に曲がると、そこは10数台の駐車スペースがある金網張りの駐車場でそれから先に道は無い。

あれれ・・灯台は何処に・・といぶかしがる我々の前によく日焼けした元気そうな老婆が近寄ってきた。

・ ・・おばさん、灯台まではどうやって行くの・・・と尋ねると

人の良さそうな老婆は遥か先を指差しながら・・・ここから歩いて、一山~ふた山〜み山越えて行くんだ・・・というので三池炭坑節の節回しで  ひとやま〜ふたやま〜みやまァァ越え・・・と歌うと老婆から大拍手がいただけた。

此処が道の終わり、左前方の頂上の左肩あたりに灯台が見えますか?
すぐ前で光っているのは和島の頭
・・・気をつけてな〜  おばちゃん此処でまっとるからな〜・・・

妙な言葉を後ろから聴きながら20分も下っただろうか、私はふとえらい事に気がついてしまった。
・・・まてよ、まだ半分も来てないのにひたすら下っているが、もしや帰りはこれを登るのか?
リフトも無ければタクシーも来ない、これはえらい事になるぞ・・・・

案の定しばらく行くとかなり年配の夫婦のお遍路さんと唯一すれ違ったが、旦那の顔を見ると息も絶え絶えに登ってくる、これが1時間後の自分の姿かと想像すると恐怖すら覚えた。
それでもようやくの事で先端までたどり着くと、そこにはこれまでの疲れや不安を一掃させるほどの大パノラマが眼下に開けた。
上の写真、潮の流れで海の色の変わりかたで分かりますか?
(↑クリックすると大きな画像を見ることができます)
佐田岬灯台を境に、右からは瀬戸内の潮が流れ込み、左から宇和海の潮がそれにぶつかり、ものすごく速い潮流となりよく身の締まった魚の漁場として名高いところのようだ。
豊予海と呼ばれるこの海域は遠くに見える対岸が九州の佐賀関、同じこの漁場の九州側で獲れば高名な関アジ、関サバ、こちらであがれば岬アジ、岬サバとしてこれまた超貴重品だ。
ちなみに岬をハナと読むそうで商品名はハナアジ、ハナサバとして世に出ているらしい。
案の定意気も絶え絶えに車まで戻ると先ほどの老婆が何だか小さな手押し車を押しながら笑顔で迎えてくれた。

そして突然に・・・なァ〜こうていってャ ミカンもあるで・・・

おばあさんの先ほどの笑顔は帰りのときの為の営業笑いであったのだが、それでもまったくいやみも無く和島が海草の一種のアオサを買う破目になった。

かくして我等42年組の還暦記念の旅は西へ西へとまるで西遊記のようであった。
三蔵法師は誰で、孫悟空が誰? 猪八戒は?、サゴジョウは?
あえて誰が何だかは云わない事にする、それでも私なりにはそれぞれがいたってはまり役であるような気がしているが諸兄にはどう思われるだろうかお聞きしたいものだ。
5年後の再会を約束して西遊記は幕を閉じる事にしたが、今度はもっと一人でも多い仲間と会いたいものだと期待する。

ながながと私的な事にお付き合いただき心より感謝します、そして小松原君、来年は君たちだね
少し早めに連絡して是非とも盛大にやってください還暦のたびを。
自称 三蔵法師
あ、言ってはいけなかったかな!!
佐田岬の雰囲気を少しでも味わっていただければとこの写真で締めくくります、この海は宇和海そして実は私のすぐ右に瀬戸内海が開けています、灯台はまだ写真の先端から20キロほども先になります。
機会があったら是非一度足を運ばれる事をおすすめします。


この日から 佐田岬ファンクラブ N.Y



駒澤大学体育会空手道部欧州研修合宿記
(2005年8月25日〜9月6日)
8月22日、駒澤大学空手道部部員40名、OB及び一般13名、計53名で4年に一度の欧州研修合宿に出発し、9月6日に一人の怪我人もなく無事に元気に帰国しました。合宿記とまではいきませんが、ここで、16日間の様子を私なりにまとめてご報告させていただきたいと思います。
押忍 末次美樹
<8月22日>
成田空港午前8:00集合。10:30のエールフランス航空で一路フランスへ。15:50にシャルル・ド・ゴール空港到着。4時間後、アリタリア航空にて、ローマへ。深夜にローマに到着する。二年生のトランクが1つ出てこないというハプニングが起きる。結局トランクは出てこないまま、ホテルへ。長旅の疲れか、皆バスの中で無言であった。

<シャルル・ド・ゴール空港にて…。まだ元気な一年生女子>
<8月23日 晴れ>
5:30起床、ローマの街を観光しながら一路ナポリへ。天気は最高だったが、波の関係で青の洞窟見れず…。ルートを変更し、カプリ島へ。片道45分の船旅だったが、船酔い続出。二階建ての船一階部分が保健室になる…。夕食後、約一時間かけて徒歩でスペイン広場やトレビの泉等を観光。夜のローマは最高だった!!!

<出発直後の四年生男子> <この岩を恋人とくぐると 永遠の愛を誓えるとか…>
<8月24日 晴れ>
7:00起床、世界最小の独立国家、ヴァチカン市国へ。一週3.7kmの中に建つサンピエトロ寺院のすばらしさに声を失う。その後、バスで、街全体が世界遺産といわれるフィレンツェへ。
<8月25日 曇り 少し肌寒い>
6:15起床。8:30出発だったが、皆の集合が早すぎたため、学生はホテルの周りをランニング。その後、学年別にダッシュをする。1位は、大石師範から5ユーロもらえると聞き、真剣に争っていた。普段より早い者もいたりと、意外な一面が見える(笑)。バス到着後、フィレンツェ観光へ。ミケランジェロ広場から一望したフィレンツェの街並みのすばらしさにため息がでる。自由行動の時間を利用し、学生6人と姉と私の計8名で、クーポラを登る。463段と非常にきつい状況だったが皆で声を掛け合いながら登っていく。汗びっしょりで、登りきり、フィレンツェの街を見下ろす。映画「冷静と情熱のあいだ」のワンシーンが思い出され、私の頭の中にはエンヤの曲が自然と流れていた♪
昼食後、合宿地であるトレビーゾに向かう。18:00にホテルに到着し、4年ぶりに内藤先輩にお会いする。
<クーポラの上で…> <すばらしい建物の数々>

<フィレンツェ街並みをバックに…>
<8月26日 曇り>
7:00起床。午前中は、トレービーゾ大学で行われたセミナーに参加し講演を聴く。「イタリアにおける日本の芸術とスポーツ」、「京都会議後の社会経済と環境の保護について」、「人間形成の過程における武道について」という内容で、3番目の「人間形成〜」は、大石師範が講演された。その後、16:00〜18:00までイタリアチームと合同で稽古をした。久々の稽古で、皆汗びっしょりだった。
<8月27日 雨のち晴れ>
6:30起床。9:00稽古開始が、大雨で道がふさがれた為、生徒が集まらず、9:30開始となった。家も車も浸かっているというテレビの中での光景を初めて目にした。私達は大型バスだったので、無事に体育館に着くことができたが、中には、パンツ姿で体育館に向かっている青年もいた。午後は16:00から18:00まで稽古し、それから国際親善試合の会場に向かった。会場が満席になるほどの観客が集まる中、男子Aチーム7勝2敗、Bチーム5勝3敗1分け(2敗は反則負け)、女子6勝1敗(1敗は反則負け)という成績を残した。内容も良く、顔に突きが当たっても鼻血が出ても倒れない駒大の選手にイタリアの観客が拍手を送る面も多々あった。その後のパーティーで、イタリアの選手団と交流する。最後に、白井先輩・凌先輩・大石師範・田中大孝先輩・百枝先輩・内藤先輩・学生・自分で歌った校歌は最高に感激し、また誇りに思った!!!

<押忍!駒澤大学空手道部>
<8月28日 雨>
7:00起床。ベニス河下り。雨の中、ベニスを観光しながら船上パーティーを楽しむ。学生は、昨日の疲れからか、エンジンの入りが遅い…。
<仮装大賞!?> <ベニスで集合写真>
<ベニスで騎馬立ち?> <白井先輩・大石師範>
<8月29日 晴れ>
7:00起床。一路ミラノへ。着後自由行動。
<8月30日 晴れ>
終日自由行動。買い物にひた走る。7:30からミラノさよならパーティー。凌先輩の乾杯で会が始まる。久しぶりにパスタを食べる。
<イタリアの方々とのさよならパーティー> <白井先輩のお嬢さんとお孫さん>
<8月31日 晴れ>
6:30起床。途中、コモ湖を車窓しながら一路インターラーケンへ。スイスの自然の広大さにびっくりする。やはり自然はス・ゴ・イ!!!
<9月1日 晴れ>
6:30起床。1896年に作られた登山鉄道に乗って、ユングフラウヨッホへ。四年前は天気が悪く何も見えなかったが、今回は晴天で本当にきれいだった。
姉と四葉のクローバーを探す。ユングフラウの山をボーっと見てたら、自分が合成写真の中にいるような感覚になってしまった。そのくらい、景色がすばらしかった。そして、自分がとても小さく見えた。

<晴天のユングフラウヨッホ>
<登山鉄道での一コマ> <頂上で…凌先輩>
<9月2日 晴れ>
6:30起床。一路、シャモニーへ。本当に天気に恵まれていて、モンブランを見ることができた。内藤先輩ご夫婦も来られて、一緒のホテルに宿泊された。景色のすばらしさに、写真家になったつもりでシャッター押しまくる…。
<上からの眺め> <内藤先輩ご夫婦と…>
桃枝先輩と若林(2年) <元気な学生は気合で半袖でした>
<9月3日 晴れ>
6:00起床。TGVにて、パリに向かう。パイへの道中、学生とトランプに燃える。昼食は、久々の日本食(幕の内弁当)と緑茶だった。皆、「おいしい!おいしい!」と言って食べる。着後、自由行動。1889年、完成のエッフェル塔。本当にすばらしく、圧倒される。当時のヨーロッパ人の技術のすごさに驚かされる。

<すばらしいエッフェル塔>
<9月4日 晴れ> 最終日
7:00起床。バスで市内観光へ。700年前に建てられたノートルダム寺院やマンマルトルの丘に行く。この日はとても暑く、少し歩いただけで汗びっしょりになった。夕食後、学生とエッフェル塔に登る。夜景に感動し、(新婚旅行???)の時は、絶対エッフェル塔に登ると誓う。←(いつになるんでしょうか)
夜のエッフェル塔も本当にきれいだが、そのエッフェル塔に登ってみるパリの夜景は、言葉が出ないくらいの感動があった。

<学生と夜のエッフェル塔へ…>
<9月5日 晴れ> 帰国日
6:00起床。11:35発のエールフランスで成田へ…。
<最後に…>
長々と今回の合宿の報告をさせて頂きました。怪我人や病人が出ることなく、すばらしい合宿を行えたことを本当に感謝しております。ありがとうございました。学生それぞれに感じたことや考えたこと、様々だとは思いますが、大変いい経験・勉強をさせてもらったと思います。これからも、学生共々、がんばっていきたいと思いますので、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
お世話になった、先輩方、その他大勢の方に、心から感謝申し上げます。押忍。
<文:H13年度卒 末次美樹>



総会及び親睦会 日程変更のお知らせ
過日皆様にお送りいたしました案内にて本年度の総会及び親睦会を来る7月9・10の両日、東京体育館で行われます全国大会がすべて終了いたしました10日に行う旨の案内をいたしましたが、その後の諸事情により日時を変更いたしましたので改めてご案内いたします。
平成17年度総会及び親睦会は
  平成17年7月9日 (大会初日)
時間 全ての予選終了後のPM 6:30 より総会 及び引き続いて親睦会
場所 渋谷エクセルホテル東急
今大会には学生諸君はもちろん、チーム峻空会の選手諸拳も昨年の雪辱を晴らすべく気合を入れて稽古に励んでおります、少しでも多くの皆様の応援を力にして予選を勝ち抜き、選手諸君には残念ながら親睦会での酒を控えつつ明日の決勝に備えていただきたいと切望いたします。(酒如き恐れるに足りぬ、と言う豪傑はどんどんやりましょう)
そして翌日にもう一度歓喜の杯を傾けなおしましょう。



寒風の中、駒大の誇る伝統行事、総持寺行軍が行われた
昭和31年第一回鶴見行軍、寒稽古納めとして大本山総持寺に徒歩で参拝
と記される駒澤大学空手道部が誇る伝統の行事は、今年で第1回から数えて区切りの50回目を迎えた。



昭和37年(1963)の行軍風景
平成17年、同じ多摩川の堤を行く
1月15日の成人式をその日と定めて久しかった行事も、時代の変化の中、昨年から2月11日の「建国記念日」に変更され、 年々参加者の数も増し大勢のOB,OG、そして次世代の駒大空手部を担うだろう子供たちも加わって盛大に行われた今年の総持寺行軍。
当日は、快晴とまではいかなかったものの天候にも恵まれ、10時ちょうどに駒沢公園正門前をスタートした一行はかなりのハイペースで進み、例年のようなガス橋での小休止も取らぬまま一気に駆け抜る勢いは今年の活躍振りを暗示するかのような意気込みを感じさせてくれた。



疾風の如く山門を駆け抜けた総合トップと女子のトップ
今回、総持寺の山門でカメラをかまえ到着を待っていると面白いことに男女にかなりの違いが感じられた。
どんな?・・・ご覧頂ければ一目りょう然なのでここに紹介する


彼女たちに万歳ポーズなど要請してはいない、なのに達成感なのか余裕からか、女子たちは一様にこの美しきポーズと笑顔を強行軍の終着点にもかかわらず見せてくれた、何しろ峻空会の女子達はみんな元気だ。
男たちよ、元気を出そう!
それに比べ男子はと言えば、いささかくたびれた顔が目に付いた。
そんな中S56年 荒井健吉が小学生の息子を引きつれ見事な完走を成し遂げ、少しテレた笑顔で山門をくぐり抜けた。
その他の熟年組みはS46年吉田和義と奥山好美(旧姓 桜井)が昨年に続いて鳥も通わぬ式根島から2時間の高速フェリーをとばして参加、S56年木村 均も愛娘を連れて参加、全員完走を果たした。  その力走ぶり「お見事」の一言に尽きる。
総持寺行軍を皮切りに今年も駒大空手道部、峻空会の一年が始まりました。
学生諸君の大いなる健闘を願いながら、諸拳には今年も一年ご協力の程心よりお願いいたします。



水野庸子 フランス・パリで大活躍
昨年「第23回全日本実業団空手道選手権大会」の個人組手を征した13年、水野庸子君がナショナルチームの一員としてパリで行われた「オープン・ド・パリ大会」に出場した。
大会には地元フランスを始としてスイス、イングランド、チュニジア、メキシコ、クエイト、スロバキアなど沢山の国からの参加があり、この大会の前身は「フランス国際大会」と言われ、当時の優勝者には純金のメダルが与えられた事と、フランス人優勝者にはその年の新車が一台授与されたことで有名だ。
残念ながら今はその習慣も無くなっていたようだが、-60kgの組み手に出場した水野は見事に決勝戦に駒を進め、惜しくも今回は2位に甘んじたが、それでも日本チームとしては最高の成績をおさめた。
フランスから帰国した翌日には再び日本を離れ台湾の高雄市で行われた「台日友好交流空手道友誼賽」と言われる友好試合に実業団選抜で参加し、試合のほかにも数々の友好の催しに出席してきたようだ。



■12月5日 峻空杯争奪戦と祝勝会が盛大に■

峻空会にとって今年最後の行事となります峻空杯争奪戦と、かねてより待ち望まれておりました全国大会と世界大会の優勝者に対する祝勝会が多数のOB,OGの出席(40名)を得て盛大に行われました。
当日は年の瀬も押し詰まった多忙の最中にもかかわらず竹花部長先生の御列席もいただき大会は現役、卒業生が全力をぶつけ合いおおいに盛り上がりを見せました。

好試合を観戦する東 会長、竹花部長、渡邊事務局長
10時過ぎから行われた峻空杯争奪戦は男女総合の形試合、男子組手、女子組手の三部門で行われ、どの部門もまるで全国大会を観るような高いレベルで白熱した試合が繰り広げられた。
男子組手準決勝は鈴木vs太田の好勝負となった。
左の鈴木はこの春卒業し、現在は大学に職員として残り後輩の指導に励む稽古充分派。
一方10年卒の太田は現役時代からその実力は高く評価され、今年の全国大会においてもチーム峻空会のリーダーとして全試合に勝利し、来年の大会こそに期待がかかっているツワモノ派。
決勝戦は太田と12年卒の杉山の間で行われた。
杉山は昨年の全国大会準優勝の実力者で連続して指定選手の座を守る本格派。
杉山も卒業後は大学職員として勤務しながら後輩の指導に励み、将来の駒大空手道部を担う支柱的存在である。
この二人の間で行われた熱戦はまさに全国大会レベルの見ごたえある試合となり迫力の一戦をまじかに観戦した竹花部長も興奮を隠しきれない様子であった。
勝負は杉山が先輩を抑え勝利した。
形試合は男女総合で行われ、組手にも勝る熱戦が繰り広げられた。
それも其のはずで学生は男女共に全国大会何十連勝を継続中のメンバーが揃い、実際に2位の安東(男子)、3位の久保(女子)の演じる形の見ごたえは素晴らしいものだった。
そんな激戦の中、スピード、きれ、に新たに味が加わった写真の13年卒末次が見事昨年に続いて二連覇を達成した。


各部門優勝者
左から女子組手:2年生井出佳寿美 形総合:末次美樹 男子組手:杉山俊輔
以下、各部門の準優勝と三位
男子組手:準優勝 太田憲宏 三位 鈴木丈士 有澤数考
女子組手:準優勝 若林梨沙 三位 福満美和子 久保ひとみ
     形:準優勝 安藤郁真 三位 久保ひとみ

敢闘賞には形、組手に出場した44年卒 深沢 正選手が見事に獲得した。
深沢選手の戦い振りは賞賛に値するも、些か苦しげな写真はあえて載せる事を控えました。

来年からシニア大会をやろう!!
大石師範より、最近各方面で脚光を浴びているシニア大会を来年度からこの争奪戦に取り入れたらどうかとの話しが出ました。
現段階におきましてはまだ具体的な方法やルールは出ておりませんが、40代、50代、60代を迎えた卒業生が、もう一度往年の輝きを取り戻そうと形試合、組み手試合共に無理の無い方法を考案して楽しもうと言う誠に面白そうな話なのです。
シニア大会を経験された方や、独自のアイディアーをお持ちの方からのご意見やルールをお待ちしております。
来年の争奪戦には是非とも取り入れたく計画いたします、諸拳は今から歳相応に怪我無く、翌日に差し支えのない程度の努力を怠り無くお過ごしの事をお勧めいたします。

祝 勝 会
大会終了後、会場を深沢校舎内の大広間に移しての本年度、個人戦優勝者の栄光を称えて祝勝会が行われました。
本年度栄光に輝いた者は7月に行われた「第47回 全国選手権大会」に於いて男子組手、形、総合優勝の平成元年 小林邦雄君。
同大会女子組手優勝、現1年生 若林梨沙君。
9月に行われました「第9回 松涛杯争奪世界空手道選手権大会」女子組手優勝 平成15年奥家沙都美君の三名でした。
祝勝会には40名近いOB,OGが出席し、盛大なかに選手諸君の頑張りを称え楽しい時を過ごしました。
竹花部長先生よりの祝辞、大石師範からの今年一年の総括があり現役諸君も気を引き締め大きな誓いのもと新たな年に向かう事になります。

尚、優勝の三名には峻空会よりの記念品と花束が東 会長から贈られました。

右から小林奥家若林の各優勝者

以上、本年度峻空杯争奪戦及び優勝祝勝会の報告でした。
尚、この度の集いでは幹部交代を終えた四年生諸君に対する慰労と、峻空会の忘年会を兼ねて行いました。
来る年もまた本年を上回る好成績を持って祝いの会が催せますことを期待いたしております。
今年一年、会員の皆々様には各方面にご協力いただき感謝申しあげます。
来年は創部60周年にも又一歩近づき、学生諸君のヨーロッパ合宿を始として数多くの行事が予定されております。
どうぞ、諸拳の益々のご協力をこの場をお借りしてお願いいたすと共に、希望ある新年を迎え、2月11日の鶴見総持寺行軍にて皆様の溌剌とした顔にお会いできます事を何よりの楽しみに致しております。

押忍

駒澤大学空手道部 峻空会 役員 師範一同




■峻空会41年度卒業組還暦旅行と称して■

11月2、3日山口県萩市にて同期会を実施しました。地元出身の補陀先輩にも特別参加
していただきまして大変お世話になりました。
11名の参加でした。

話の内容は孫と年金の話が多かった
ゴルフ組はあの名門の宇部カントリー万年池コースでラウンドしました。
宿は萩でも一、二を競う雁嶋別荘と云う旅館で、現地集合組はここに17:00におのおの集合し、18:30から宴会に入りました。
昔話はつきませんでしたが、ひとまず校歌、部歌、そして騎馬立ち一本突きで中締め。それでも年を忘れて部屋で又一杯、と全員元気でした。

次の日(3日)は晩秋の萩市内をバスで観光、仙崎港から船で青海島巡りを し、再会を約束して宇部空港と新山口で解散しました。
他の同期の皆さんも、是非共企画されては如何でしょうか。
石川寿三郎



2004年 青森旅行記 十和田 奥入瀬編(6/26,27)

浅虫温泉 海扇閣にて(添乗員の対馬御大と)

第8回目を迎えた今年の親睦とゴルフの旅は青森県に出かけました。参加17名
6月26日、青森空港で観光組とゴルフ組に別れ、観光組はマグロ一本釣りで有名な大間崎から日本三大霊山の一つ恐山へのバスツアー。
ゴルフ組は東北の名門「青森カントリー倶楽部」にて珍プレー、好プレー続出の大コンペ。
夕刻にはどちらも浅虫温泉に集結の後、昔を偲びながら感動の大宴会が行われ、ドクターストップも何のその、現役時代さながらの見事な飲みっぷりに飲み放題を売り物にしていたホテル側も真っ青。
翌27日は今回のメィンイベント、雪ならぬ夏の八甲田連峰を越えて奥入瀬と十和田湖巡りのバス旅行、深い緑と岩を咬む渓流の見事なコントラストに酔いながらもどこかに今を去る40年前の十和田合宿の悪夢のような記憶が脳裏に蘇えり、言いようも無い複雑な思いと懐かしさが車中に漂っていた。
十和田から「ねぶたの里」「三内丸遺跡」を巡って岐路に着く。
尚、今回の青森の旅では対馬利夫先輩に並々ならぬお世話になりましたことをご報告いたしお礼申し上げます。
今年は旅行計画とサイトの立ち上げの時期が重なり、前もって皆様にお知らせ出来ませんでした事を深くお詫びいたし、来年度からは必ずこの場お借りしてお知らせいたしますのでご参加下さい。
回を重ねる程に思いもよらぬ感動の再会や、何十年ぶりでの出会いではすっかり白髪に染まったり無くなっていたり、めっきり大人らしくなったと思われた先輩が、飲むほどに豹変し昔と全く変わらぬ進歩の無さに驚いたり喜んだり、何しろ最高です。
多少遠方からでも参加する価値は充分、掛け値なしでおすすめします。(記者 吉村)





奥入瀬、十和田、ねぶたの里、どれをとっても多少ピントをずらした写真が撮影者の優しさを感じさせる。
“これ、謙譲の心なり”
十和田湖船着場にて 前列右から対馬、渡辺、佐々木、東、石川
後列左から高橋、小山、菊地、石井、捕陀夫人、吉村

尚、これまでの旅行先と、旅先でお世話になった皆様を敬称略で記載させていただきこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

平成9年 静岡県袋井 特に無し
平成10年 岩手県盛岡 吉田莞爾
平成11年 宮城県仙台 高橋安起、吉田莞爾
平成12年 大阪 菊池康盛、石川寿三郎
平成13年 山口県下関 補陀(旧姓中山)従道、藤井利夫
平成14年 北海道札幌 丸勢忠平、丸勢 明
平成15年 愛媛県道後 中岡道逵、明庭竜童、福田尚文、森 美朗
平成16年 青森県十和田 対馬利夫
ゴルフ大会の成績発表
東北の名門「青森カントリー倶楽部」の空は残念ながら厚い雲に覆われ、傘を手放せない中で「第8回峻空オープン」は高額賞金の獲得を目指して雨中に死闘を繰りひろげられましたが、今年は出場規定が例年に無く厳しかったせいか各地の予選会を通過したわずか9名での大会となりましたが、来年の大会は資格を緩めた上で是非とも10組程度の大会にしたいと考えておりますので日頃の努力を怠らずどしどし参加いただけることを期待いたしております。

▲クリックすると大きく表示されます
第8回峻空オープン全成績
順 位 選手名 out in grs hc net
優勝 原継男 40 34 74 4.80 69.20
準優勝 吉村徳政 39 42 81 9.60 71.40
3位 吉田莞爾 46 43 89 13.20 75.80
4位 東 久 46 48 94 18.00 76.00
5位 石川寿三郎 48 51 99 22.80 76.20
6位 高橋俊介 44 41 85 8.40 76.80
7位 湯原甚平 52 44 96 18.00 78.00
8位 補陀従道 46 49 96 16.80 78.20
9位 国井重之 55 58 113 28.80 84.20
(オモババ苦手の国井選手、雨に沈む)
選手紹介
前列左から、補陀、吉田、石川
後列左から、東、高橋、湯原、原、国井、吉村の各選手
対馬先輩より檄。
今回の青森への親睦旅行を大いに喜ばれた対馬先輩より峻空会員に対し御自身のこれまでの熱き空手人生を通して今後への檄が飛ばされました。

「何時でも、何処にいても駒澤の空手部を卒業した者同士が和を崩すことなく前向きに参加することに努力していかなければならない。その意味においては遊びに見えるこの親睦の旅などは大きな意義を感じるし、年代を超えて和を作るきっかけでもある。自分も今後は出来る限りの努力を惜しまないし来年のこの旅行にも参加する。」

と、強い口調で語られ、この事を一人でも多くの皆に知って欲しいし理解して欲しい、機会あるごとにこれを伝えるようにとの命を受けました。





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高橋俊介君 エリザベス女王より二年連続叙勲の快挙
昭和41年卒高橋俊介君が30年間に及ぶニュージーランドに於ける指導が高く評価され、平成14年、この国の元首であるエリザベス女王より「名誉ニュージーランド功績勲章メンバー賞」を授与された。
翌15年にはオーストラリア政府より「オーストラリア名誉勲章 メダル・オブ・オーダー」を同じくエリザベス女王より受賞。
英国の女王でありニュージーランド、オーストラリアの憲法上の元首であるエリザベス女王陛下より二年連続での叙勲は世界的にも例の無い快挙であるとの事をお知らせし、先輩も同期も後輩も、あらためて皆で我がことのように喜びたいと思います。



■年会費振込みのお願いと中間報告■
文書にてもお願いいたしました年会費振込みの時期になっております。
既にお振込みを頂きました60余名の皆様には御礼申し上げます。
より良い峻空会の運営と後輩への援助の為、何としても200名を超える振込み率60%を目指し同期、同県の者どうし互いに声を掛合ってい頂きたく思っております。前回このようにお願いして以来、今年は例年に無く皆さんからの協力を得て振込み率も上がり、前回報告した60余名から今日現在ジャスト100名の振込み頂きました事にお礼申しあげます。
会費振込みの実情を書きますと、何らかの理由からか年代によって振り込まれる率が全く異り、この事が今後改善の鍵を握るように思われますので些か耳に痛い年代も在るかと思いますが、ベスト・ワースト両面をここでお知らせする事にいたします。

高振り込み率のベスト3
( )内はその年の主将名
一位 92% 昭和41年 (國井重之)
二位 72% 昭和38年 (赤羽雄勝)
三位 60% 昭和32年
昭和35年
昭和37年
昭和42年
平成13年
(小川憲彦)
(木村章友)
(東 久)
(和島泰則)
(平田 剛)
ワーストの部
0%
昭和61年
昭和62年
昭和63年
平成1年
平成2年
平成3年
平成4年
平成5年
平成6年
平成8年
平成9年
平成11年

準ワーストは学年中1人だけの、昭和51年、60年、平成7年、10年、但し、大いに希望が持てる事は、堂々ベスト3に入る平成13年とその以降の最も若い世代 14年、15年からの振込みが増えてきた事で峻空会の将来に大いに明るさを感じます。
そして、あえてベスト3の年代の主将名を記載しましたのはその事と同期の振込みとがどうやら無関係ではないと思われるからです。
残念ながらワーストに名を連ねた年代の諸君、どうかこの事をもう一度機会あるたびにキャプテンを中心に話し合い、一時も早くワースト・リストから自分たちの年代を消し去る努力をお願いします、0%を脱しましたときには改めて必ずこの場で報告させていただきます。

事務局 渡邊泰龍



学生諸君の活躍ぶり
本年度これまでの学生大会の戦績をお知らせいたします。これから全国大会を始めとし多くの試合がありますので全員一丸となって頑張ります。

第40回東日本選手権大会(日本武道館) 男子 準優勝
女子 第3位
関東学生春期リーグ戦(空手協会総本部道場) 男女団体組手 優勝
関東大学空手道選手権大会(武道館)   男子 形 準優勝
女子 組手 準優勝
事務局 大石智子



サイト管理者からの真剣なるお願い

交流掲示板BBSの欄にてもお願いいたしましたが、今回「syunku.com」を開設いたしました大目的の一つは、伝統を重んじながらも時代にそぐった形での峻空会の在り方でした。
其の為にも従来の郵送から、より速やかにそして相互の意思の疎通を可能にしながら伝達をしていく事こそが不可欠と確信をいたしました。
これまでに送付した封書が果たしてどれ程の率で開封され読まれてきたのか大いに疑問を持ちながらそれを知る手段もありません。
その為にも今回のサイト開設のお知らせを会員全員に郵送いたし、これまでの一方通行から今度は「ホームペイジを見た、面白かった、ここをもう少し」等など辛口なる批判でも結構ですので是非とも、いや必ず「開いて見たこと」あるいは名前だけでも掲示板に書き込んでいただきたいのです。
仮に卒業後10年、20年いや55年間峻空会と縁なく過ごしそれもやむなしとして来た拳友も、これからそれは通りません、何故なら今新たに皆様との間には脈々と血の通う太いパイプが通ったのですから。
この事を管理者として切にお願いいたします。
吉村徳政

駒澤大学空手道部 峻空会
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